リフォームor建て替えどっち?建て替えを選択する時はこんな時…。
- 地盤が悪く、家屋が傾いている。
- 土地や柱がシロアリに浸食されている。
- 地震に弱い束基礎(昭和40年代以前の建物に多い)の場合
- 全面改修でリフォーム工事費が新築よりも高額になる場合。
※ただし建て替えの場合は、工事費プラス解体費、2度の引越費用、仮住まい費がかかる点に注意
リフォームできる部分とできない部分
| 増築 | 定められた、建ペイ率・容積率・高さ制限などをクリアすれば可能。ただし建築確認が必要な場合があります。 |
|---|---|
| 屋根・外壁の 変更 |
変更は可能ですが、防火・準防火地域内の建物は、耐火構造、風致地区内の建物は色彩などの基準が定められたりと、地域によって確認が必要。 |
| 吹き抜け トップライト |
屋根や建物の強度に支障がない範囲で可能。建物の構造によっては不可の場合があります。 |
| エクステリア 変更 |
建築協定内区域に建つ建物の場合は、その基準に沿ったリフォームになります。 |
| 玄関ドアの 交換 |
防火・準防火地域内の建物で、延焼のおそれがある部分のドアは防火戸にしなければなりません。 |
| 窓の交換 新設 |
耐力壁だと、窓を大きくしたり、新設は難しいですが、それ以上の壁なら可能です。ただし玄関ドアと同様、延焼のおそれのある部分は網入りガラスにする必要があります。 |
| 水周り リフォーム |
比較的自由な水周りのリフォームが可能です。 |
| 間取り変更 内装リフォーム |
構造に問題のない範囲で行うことが大切です。火器を使用する部屋の内装は、定められた不燃材を使用する必要性があります。 |


